セーム・シュルト強かったねー!圧倒的。
私の好きなレイ・セフォーは、ちょっと太った気がした。
背中の肉もたるんでいたように見えたけど。あれじゃぁ勝てないね!
武蔵は・・・言いたくないけど、やっぱり日本人の限界なのかな。
ここからは私のダンス歴からくる視点なのですが、外国人って、ボディバランスが素晴らしいと思う。
ボディバランスって、どんなスポーツにも当てはまる、重要なファクターだと思うのよね。
重いキックやパンチを繰り出すには、どちらかの足に重心を思い切って移す必要があるわけですが、
日本人と外国人では、技を出した後に、再度バランスをニュートラル(二本の足の中間)に戻すまでの時間が違う。
外国人は、速い。日本人は、遅い。
ニュートラルとは、攻撃にも守備にも対応できるポジションのことだから、
バランスの移動に時間がかかれば、それだけ無防備な瞬間ができ、連続技がでなかったり、逆にカウンターを受けたりする。
格闘技好きな友達は、それを、
「結局外国人は、100%の力で打ってないってことなんだよね。
日本人は、常に100%出さないと、相手にダメージを与えるキックやパンチを出せない。だから、バランスが崩れる」
なるほど。結局は体格の違いということに行き着くのか・・・。
セーム・シュルトは、あの不気味な感じがいいですね!!まさに巨人兵。
ここからは私の単なる思い込みからくる視点なのですが、
アタシが思うに、たぶん彼は友達が少ないと思うのよ。だってなんだか見るからにとっつきにくそうじゃないの。
その点、レイやレミーは、フレンドリーでいいヤツっぽくない?
試合が終わった後に、
「ヘイ、ホンマン!僕は今夜、日本で最も有名な歓楽街の一つである六本木に行く予定だけど、君も一緒にどうだい?」
・・・と言ってるかどうかはしらないけど、なんとなく・・。
シュルトは、試合前にも試合後にも、誰にも声をかけられない寂しいヤツで。
「みんな俺をムシしやがって!リングで全員叩きのめしてやる!」 ってな感じよ、たぶん。
孤独からくるハングリーさが、彼を強くするのね。(ナニサマ?!)
・・・くだらない話になりましたが、おいらの 「K-1 WORLD GP2005」観戦記でした。
私の好きなレイ・セフォーは、ちょっと太った気がした。
背中の肉もたるんでいたように見えたけど。あれじゃぁ勝てないね!
武蔵は・・・言いたくないけど、やっぱり日本人の限界なのかな。
ここからは私のダンス歴からくる視点なのですが、外国人って、ボディバランスが素晴らしいと思う。
ボディバランスって、どんなスポーツにも当てはまる、重要なファクターだと思うのよね。
重いキックやパンチを繰り出すには、どちらかの足に重心を思い切って移す必要があるわけですが、
日本人と外国人では、技を出した後に、再度バランスをニュートラル(二本の足の中間)に戻すまでの時間が違う。
外国人は、速い。日本人は、遅い。
ニュートラルとは、攻撃にも守備にも対応できるポジションのことだから、
バランスの移動に時間がかかれば、それだけ無防備な瞬間ができ、連続技がでなかったり、逆にカウンターを受けたりする。
格闘技好きな友達は、それを、
「結局外国人は、100%の力で打ってないってことなんだよね。
日本人は、常に100%出さないと、相手にダメージを与えるキックやパンチを出せない。だから、バランスが崩れる」
なるほど。結局は体格の違いということに行き着くのか・・・。
セーム・シュルトは、あの不気味な感じがいいですね!!まさに巨人兵。
ここからは私の単なる思い込みからくる視点なのですが、
アタシが思うに、たぶん彼は友達が少ないと思うのよ。だってなんだか見るからにとっつきにくそうじゃないの。
その点、レイやレミーは、フレンドリーでいいヤツっぽくない?
試合が終わった後に、
「ヘイ、ホンマン!僕は今夜、日本で最も有名な歓楽街の一つである六本木に行く予定だけど、君も一緒にどうだい?」
・・・と言ってるかどうかはしらないけど、なんとなく・・。
シュルトは、試合前にも試合後にも、誰にも声をかけられない寂しいヤツで。
「みんな俺をムシしやがって!リングで全員叩きのめしてやる!」 ってな感じよ、たぶん。
孤独からくるハングリーさが、彼を強くするのね。(ナニサマ?!)
・・・くだらない話になりましたが、おいらの 「K-1 WORLD GP2005」観戦記でした。
事後報告になってしまったのですけど、リンクリスト作成にあたり、リンク貼らせていただきました♪宜しくお願いいたします。
記事にコメントできなくてごめんなさい(K−1は見たことが無くて・・・)